採用情報

社員紹介

採用情報 > 社員紹介 > 鵜木 基博

鵜木 基博

事業部長

鵜木 基博

動物病院業界に大きなインパクトを残す、ダイナミックな仕事をできる環境がある

一番フィット感があったのは、当社だった。

「何をやるか」より「誰とやるか」に重きを置いて、会社や仕事を選んできたと思います。当社への入社前の転職活動では、他にもいくつかの企業から内定はいただいていました。その中で当社は何が違ったかというと、面接で出会った方が一言で言えば「一緒に仕事をしたら楽しそうな人」ばかりだったこと。当時の社長もインパクトがありましたし、若い人がいろんなことを任されている印象も受けました。当社を紹介してくれたエージェントの担当者からも「意思決定が早い」と聞いていましたが、「石橋を叩いて渡るのを辞めるのではなく、割れてもいいから渡ってみる」という社風を感じました。他に内定が出ていた企業は業界も、職種も事業企画や人事とバラバラでしたが、一番フィット感があったのは当社でした。

「利便性」を磨けば競合優位性は強められる。

入社以来、既存事業の整備と再構築を手がけてきています。入社して最初に取り組んだのは、動物病院様向けの経営支援パッケージ「シグニプライム」の構築。新たなサービスをより魅力的なものにするため、社内外の各方面との調整・折衝に当たりました。その後、2016年のプロミクロス社とユニックメディカル社の経営統合に伴う商品カタログの統合プロジェクトを指揮し、現在は動物病院向けの通信販売事業の責任者として事業全般に携わっています。事業運営を通じて、当社のストロングポイントの一つは「利便性」にある、と感じています。動物病院様にとって、足りなくなった資材をいつでも発注できて、すぐに届く。今後はそのストロングポイントをさらに磨き、精度を高めることで競合優位性をより一層強められると考えています。

改善のための意見や提案をどんどん出してほしい。

シグニという会社には、私も含めて実にさまざまなバックグラウンドの人たちが集まっています。そしてその一人ひとりに話を聞くと、それぞれ良いアイデアや意見、提案を持っています。意思決定は早い会社ですから、こうした人たちが意見や提案を気兼ねなく出せる雰囲気だったり、仕組みだったりを今後より整えれば、当社の成長スピードは一気に加速するのではないかと思っています。だからこれから仲間になる人には、仕事を通じて「こうした方がもっと良くなるのでは」という意見や提案をどんどん出してもらいたいと思います。そうすれば社内も活性化するし、自然と仕組みもでき上がってくるのではないでしょうか。

獣医療の世界に大きなインパクトを残せる仕事。

動物病院は国内に約1万1000軒あると言われ、その中で当社とのお取り引きがあるのは約1万軒。数字を見ればそれだけの支持を得ていると判断できると思いますが、動物病院の業界は、飼育するペットの数が減少をしていることから市場が少しずつシュリンクする方向にあるのが現状です。一方で前述のようなサービスの磨きこみ、あるいは取扱アイテムを今以上に豊富にするなどして、この支持を熱烈なものにさせ、市場占有率を高めることが私たちの今後の目標です。そんなプロセスをともに創り、業界に大きなインパクトを残したいという意欲ある方には、当社での仕事はとてもダイナミックに感じられると思います。

シグニで働くことにご興味のある方はこちらからご応募ください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加